外国では当たり前のハウスクリーニング

海外の、ある作家さんのミステリー小説(翻訳版です)が大好きでそのシリーズをよく読んでいるのですが、そのシリーズ第一巻では、主人公の主婦やその友人、ご近所の主婦達がみんな当たり前のようにハウスクリーニングの業者の人を雇っています。「前来ていた人がやめたから、新しいハウスクリーニングの人を試してみたけど・・・」といったふうに、ご近所みんな、毎週かならずきてもらっていました。それを見て、ただただ羨ましいと思ってしまいます。

日本でもきっとハウスクリーニングにお任せしている方は沢山いらっしゃると思うのですが、ウチが頼んだのはほんとに業者の方でないとお掃除できないような汚れがある場合や、あとは庭周りだけです。別に外の仕事に追われていないいたって普通の主婦であるそのミステリーの主人公のように、日常的に来てもらえて、普通にキッチンやリビングのお掃除、バスルームなど全体的にやってもらえるなんて夢のようです。ご近所と同じ人を雇っているのは何かちょっといやですが・・・。

外国で暮らしていた経験のある友人は、たしかに家にハウスクリーニングの人が時々きていて、自分の部屋も掃除してくれるし、布団など重いものは干してくれるし、専用のお掃除道具も持参してくるから自分でやるより帰って時間もお金も掛からないぐらいだったといっていました。洋服をクリーニングを出すような感覚で、ハウスクリーニングもだれでも頼む事なので、根本的に基本料金のようなものが安いそうです。ほんとうに羨ましい。

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